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紅葉を楽しみ、幻の大滝を見て、温泉でゆっくりのはずだった…

7人のおばちゃん、山で迷う。

第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門スペシャルメンション授与! 2014 ハワイ国際映画祭 Spotlight on Japan  正式出品

自主上映会受付中

みんなの感想Review

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11月22日(土) 新宿武蔵野館 ほか 全国順次公開!
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INTRODUCTION  作品情報 滝ツアーに参加したおばちゃん7人が、いきなり山の中でサバイバル生活!?

オーディションの条件は「40歳以上の女性・経験問わず」。沖田修一監督待望の最新作!

市役所の地域サポート人から長年の夢をかなえた79歳主婦まで、多彩な経歴を持つヒロインたち。おばちゃんたちが悪戦苦闘する元気いっぱいのアドベンチャー・コメディ!

STORY  あらすじ

あらすじ

CHARACTER  キャラクター紹介 / 人物相関図

キャラクター紹介 / 人物相関図

CAST & STAFF  キャスト & スタッフ

根岸 純子(ジュンジュン)役 根岸 遙子

1947年生まれ。本作のロケ地である新潟県妙高市の地域サポート人として、ロケハン等に協力。当初は映画の裏方として参加予定だったが、ロケハン時に沖田監督から「しいて言うなら根岸さんみたいな人を出演者に想定しています」と言われ、急遽オーディションに応募。見事合格し、出演者の座を掴んだ。演技経験は、幼い頃の発表会程度で完全な素人。20代から主婦として生活してきた根岸さんが、60歳半ばにして、スクリーンデビューを飾る。

谷 由美子(ユーミン)役 安澤 千草

1969年生まれ。'94年より、ケラリーノ・サンドロヴィッチ主宰の劇団「ナイロン100℃」に参加。劇団員として現在も活動中。今回は、7人のおばちゃんキャストの中で最年少となるが、皆をまとめる気遣いに長けており、ムードメーカーとして現場を盛り上げた。特技は沖縄好きで始めた三線。

関本 百合子(セッキー)役 荻野 百合子

1962年生まれ。韓国ドラマ好きで、CS放送の衛星劇場チャンネルを視聴していて、本企画の募集CMを目にする。家族の看護経験のあと、芝居や舞踊にチャレンジする機会を得るが、演技経験はごくわずか。だが今回、「映画に出たいというより、制作の現場を見てみたい」と、思いきって応募を決意し、合格。「机に座っているより現場に出たい」というアクティブな行動派。

桑田 三枝(クワマン)役 桐原 三枝

1954年生まれ。'92年から日本語教師を20年ほど続け、並行してジャズシンガーとして都内のJAZZハウスでスタンダード・ジャズを歌っていた。その後、流山児★事務所の中高年劇団「楽塾」に入り現在も活動中。劇中の台詞にある通り、趣味でテニスも楽しんでいる。常に新しいことに挑戦するのが大好きで、ご主人と二人の子供たちも、本作での活躍を楽しみにしているそう。

田丸 久美子(クミ)役 川田 久美子

1961年生まれ。音大の大学院を修了後、ピアノ講師を経て、法律事務所へ勤務の傍ら、オペラ研修所を卒業。その後ミラノへ渡ってイタリアオペラを学び、帰国後は事務職、ヴォイストレーナーなどをしながら、オペラ公演やコンサートに多数出演。その間、幼い頃から興味を持っていた芝居の勉強を始めたいと演技学校に入学。舞台にも出演してきたが、映画出演は本作が初。

花沢 敬子〈師匠〉役 德納 敬子

1934年生まれ。今回のオーディション応募者の中で、最年長の79歳(撮影時)。映画女優を夢見ていた高校生の時に、大映作品のカメラテストまで行ったが、親の反対で断念。結婚後、二人の子供に恵まれ、約50年主婦を全うしてきたが、女優の夢を諦めきれず、72歳の時に、蜷川幸雄氏が手がけるシニア劇団「さいたまゴールド・シアター」に入団。本作で見事に役柄をつかみ、60年越しの夢を叶える。

三角 道子(スミス)役 渡辺 道子

1967年生まれ。'93年より'07年解散まで、劇団「ベターポーヅ」に参加。現在はドラマや教育番組など、映像作品を中心に活動している。岐阜県の山村出身で、山を登る体力に自信あり。その場にいるだけで醸し出されるスミスの独特の雰囲気は、ユーモア溢れる沖田ワールドをけん引する。

菅(かん・ツアーガイド)役 黒田 大輔

1977年生まれ。'03年より'13年まで、劇団「THE SHAMPOO HATに参加。舞台を中心に、映画、テレビ、CM出演など幅広く活動中。沖田修一監督とは自主映画時代から共にしており、『南極料理人』『キツツキと雨』『横道世之介』に続く、沖田組の常連俳優として本作にも出演。

監督 沖田 修一 沖田 修一監督のコメント

沖田 修一 プロフィール

1977年生まれ。2001年、日本大学芸術学部映画学科卒業。数本の短編映画の自主制作を経て、2002年、短編『鍋と友達』が第7回水戸短編映像祭にてグランプリを受賞。2006年、初の長編となる『このすばらしきせかい』を発表。2008年、TVドラマ「後楽園の母」などの脚本・演出を手がける。2009年、『南極料理人』が全国で劇場公開されヒット、国内外で高い評価を受ける。2012年公開の『キツツキと雨』が第24回東京国際映画祭にて審査員特別賞を受賞し、ドバイ国際映画祭では日本映画初の3冠受賞を達成。2013年2月、吉田修一原作の『横道世之介』が公開。第56回ブルーリボン賞最優秀作品賞などを受賞。国内にとどまらず、海外でも高く評価される日本映画界の期待の監督である。

撮影 芦澤 明子

1951年東京都出身。青山学院大学卒業後、伊東英男・三木敏通・押切隆世氏などの助手を経て、82年撮影者として独立。第一回担当作品は「週刊住宅情報コマーシャル」(川崎徹監督)。主な映画作品は、『よい子と遊ぼう』(1995/平山秀幸監督)、『ぬるぬる燗燗』(1996/西山洋一監督)、『林檎のうさぎ』(1997/小林広司監督)、『火星のわが家』(2000/大嶋拓監督)、『守ってあげたい』(2000/錦織良成監督)、『君のともだち』(2008/廣木隆一監督)、『トウキョウソナタ』(2008/黒沢清監督)、『60歳のラブレター』(2009/深川栄洋監督)、『南極料理人』(2009/沖田修一監督)、『東京島』(2010/篠崎誠監督)、『わが母の記』(2012/原田眞人監督)、『贖罪』(2012/黒沢清監督)、『リアル~完全なる首長竜の日~』(2013/黒沢清監督)、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』(2014/矢口史靖監督)。

照明 御木 茂則

1969年東京都出身。日本映画学校卒業後、撮影助手として『勝手にしやがれ!!強奪計画』(1995/黒沢清監督)、『勝手にしやがれ!!脱出計画』(1995/黒沢清監督)、『トカレフ』(1994/阪本順治監督)につく。またCMでは上田義彦氏などに携わる。撮影補として『生きてるものはいないのか』(2012/石井岳龍監督)など、照明技師として『孤独な惑星』(11/筒井武文監督)、『夜が終わる場所』(11/宮崎大祐監督)などで活躍。とくに園子温監督とは、『部屋 THE ROOM』(1994)で撮影、『愛のむきだし』(2009)、『恋の罪』(2011)、『ヒミズ』(2012)でBカメラ、「希望の国」(2012)で撮影を担当している。

録音 高田 伸也

1981年千葉県出身。主な作品に『人のセックスを笑うな』(2008/井口奈己監督)、『パンドラの匣』(2009/冨永昌敬監督)、『ランニング・オン・エンプティ』(2010/佐向大監督)、『乱暴と待機』(2010/冨永昌敬監督)、『婚前特急』(2011/前田弘二監督)、『明日泣く』(2011/内藤誠監督)、『NINIFUNI』(2011/真利子哲也監督)、『おだやかな日常』(2012/内田伸輝)、『東京プレイボーイクラブ』(2012/奥田庸介監督)、『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2014/井口奈己監督)。

美術 寺尾 淳

1972年東京都出身。主な作品は、装飾として『ラブ★コン』(2006/石川北二監督)、『子猫の涙』(2008/森岡利行監督)、『銀色のシーズン』(2008/羽住英一郎監督)、『ハンサム★スーツ』(2008/英勉監督)、『南極料理人』(2009/沖田修一監督)、『川の底からこんにちは』(2010/石井裕也)、『ツナグ』(2012/平川雄一朗監督)、『人類資金』(2013/阪本順治監督)、『ゼウスの法廷』(2009/高橋玄監督)等。美術として『つむじ風食堂の夜』(2009/篠原哲雄監督)、『王様ゲーム』(2011/鶴田法男監督)、『王様とボク』(2012/前田哲監督)、『Z~ゼット~果てなき希望』(2014/鶴田法男監督)、『ベイブルース~25歳と364日』(2014 公開予定/高山トモヒロ監督)等。

編集 佐藤 崇

1976年千葉県出身。99年、JKS編集室に入り、菊池純一氏に師事。2008年に独立。編集を手がけた主な作品に、『南極料理人』(2009/沖田修一監督)、『婚前特急』(2011/前田弘二監督)、『マイ・バック・ページ』(2011/山下敦弘監督)、『キツツキと雨』(2012/沖田修一監督)、『苦役列車』(2012/山下敦弘監督)、『横道世之介』(2013/沖田修一監督)、『リアル~完全なる首長竜の日~』(2013/黒沢清監督)、『もらとりあむタマ子』(2013/山下敦弘監督)、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』(2013/前田司郎監督)、『抱きしめたい-真実の物語-』(2014/塩田明彦監督)、『紙の月』(2014公開予定/吉田大八監督)、『夫婦フーフー日記』(2015公開予定/前田弘二監督)等。